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文系大学生の部屋

女子大学生のブログです。なんでも書きます。ぜひ読んでみてください(ㅅ´ ˘ `)

【あの日、茜色のきみに恋をした。】を読んで

こんばんは!暁です。今回は街みさおさんの【あの日、茜色のきみに恋をした。】を読んだ感想を書きます。ネタバレにならないようにします。

 

タイトルから分かるように恋愛小説です。あらすじを少し書きますね。

 

小学校時代にいじめられていた優菜は、自分のような子どもを減らしたいという想いで小学校教諭になりました。しかし赴任早々、自分をいじめていた酒屋の息子、志郎と再会してしまう…という話です。

 

私はいじめられたことはありませんでしたが嫌なことは何回か言われたことがあります。その時のことを思い出すと今でもモヤモヤするし嫌なことを言ってきた人とはもう二度と会いたくないです。中学校も行くとその時のことを思い出してしまうので行きたくないです。

 

主人公の優菜は強い女性だなと思います。すごい偏見なんですけど(聞き流してください)先生になるような人って学生時代に楽しい思い出ばかりある人が多い気がするんですよ。だからいじめられているような生徒、一人でいる生徒の気持ちが分かってないなって思うときがありました。

 

学生時代にいじめられてたのに、学校に行くたびに思い出してしまうかもしれないのに…。強いなぁ。

 

あらすじ読んだらなんとなく結末は想像つくでしょう。嫌なことを言ってきた人が志郎みたいだったらよかったなって思いました。いじめた人がみんな志郎みたいになるとは言えないけど再読してしまうくらい好きな物語でした。

 

もうどんなことが起きても、今までの経験が私を守ってくれる。きっと大丈夫。

 

いろんなことを経験するとその経験がお守りみたいに感じることがありますよね。何かにチャレンジして成功しても失敗してもチャレンジしたことに変わりはないから。

 

私も何か不安なことがあると○○したことがあるから大丈夫!!と自分に言い聞かせています。私も優菜のようになりたいなと思いました。