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文系大学生の部屋

女子大学生のブログです。なんでも書きます。ぜひ読んでみてください(ㅅ´ ˘ `)

【桜のような僕の恋人】を読んで

こんにちは!暁です。今回は宇山佳佑さんの【桜のような僕の恋人】を読んだ感想を書きます。ネタバレはしないようにします。

 

「人って忘れたくないこともいつか忘れちゃうし、時間は流れてて同じ時は二度と訪れないけど、でも写真があればずっと忘れずにいられるんですよね。」 

 

 一瞬を収めるのが写真だもんね。私は写真が苦手でした。撮られるのが嫌でした。なんであんなに写真写りが良くないのか。左右が逆だから、鏡では無意識に自分でかっこつけてるからとか聞きますよね。大学生になってからやっと苦手意識が薄れてきたかなと感じています。写真とはちょっと違うけど友達と撮ったプリクラを見ると遊んだ時の楽しかった気持ちがよみがえってきていいですよね。

 

でも中学・高校の卒業アルバムの写真は本当に見たくない。卒業してから一度も開いてません。大学卒業して一人暮らしすることになったら処分すると思います。処分してすっきりしたいな。いい思い出ももちろんあったのですが行事の写真にはほとんど映ってないし個人写真は直視したくないので。今の写真なら見れるけど。写真っていい思い出のものならいいけどあんまりよくない思い出だと暗い気持ちになっちゃいますよね。いい思い出ならこれからも残していきたいな。

 

 

 

前半は結構テンポよく読めたのですが、後半がつらくてなかなか進みませんでした。

私はほかの人よりも感情豊かな方だと思うので、参考にならないかもしれないけど泣きました。読み終わった後にいろいろ考えてしまっていつもより就寝時間が遅くなりました。毎日を大切にして過ごしていきたいです。