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文系大学生の部屋

女子大学生のブログです。なんでも書きます。ぜひ読んでみてください(ㅅ´ ˘ `)

【由佳の成長、それは奇跡の出会いからはじまった:「会社のあり方」「私の生き方」】を読んで

こんにちは!暁です。今回は鈴木孝博さんの【由佳の成長、それは奇跡の出会いからはじまった:「会社のあり方」「私の生き方」】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

失敗をして問題を起こした人は役に立つって。問題を起こさない優等生はいざというときに役に立たないのだと思うの 

 失敗から学ぶことは多い。失敗を恐れずにチャレンジしていきたいと思います。

 

「『別れ際を大切に』だ。人間は礼に始まって礼に終わる。いろいろあったとしても、別れ際を大事にして、また会いたいと思われるというのがプロだ。覚えておきなさい」 

たとえこれから先、会うことはないだろう相手に対しても誠実に対応しようと思います。どんなに嫌な相手だったとしても。

 

私は「ありがとう」の一言をしっかり伝えるように意識しています。歯の治療が嫌すぎて、最後に言えなかった(言った記憶がない)ことがありました。その次の治療の時、しっかり伝えたらいつもより丁寧に対応してくれた気がしました。やっぱり感謝の言葉は大事だなと感じました。

 

 

やっぱりお仕事小説好きだなと思いました。しかも本屋さんが舞台ということで、本が好きな私からしたらとても楽しめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大人は泣かないと思っていた】を読んで

こんにちは。暁です。今回は寺地はるなさんの【大人は泣かないと思っていた】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

 「日本中から消すことは無理でも、自分のいる場所だけなら可能かもしれない。ルールを変えるにはルールをつくる側に行かなければならない。

 いろんな単発バイトをしてみてわかりました。働きやすさは上にいる人たちに大きく影響してるって。だから、何十年かかってもいいから私も上にいきたいです。上にいって働きやすい環境をつくる。これは私の夢のひとつです。

 

「女の隙につけこむような男を、私は好きになりませんから。そういう人からもてなくても、平気なんです」

とてもしびれた。こういうかっこいい女性大好きです。同性でも惚れる。

 

なにもかもうまくいく場所などどこにもない。どの場所で咲くことを選んでも、良いことと悪いことの総量は同じなのかもしれない。生まれてから死ぬまでの時間で均してみれば。

少し気が楽になった気がします。私は納得して就活を終えたのですが、周り(一部)は応援してくれていない感じがするんです。口では自分で決めたのならいいんじゃないって言ってるけど、本心で言ってるわけじゃなくて誰かの言葉をそのまま借りて言っただけって感じがする。なんとなく嘘っぽい。

 

良いことと悪いことの総量が同じくらいなら自分が選んだ場所で頑張りたい。きっとわかってもらうにはかなりの時間を要すると思いますが、継続して頑張るしかない。

 

この方の本は初めて読みましたが、とてもよかったです。他の本も読んでみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた】を読んで

こんばんは!暁です。今回は横川良明さんの【人類にとって「推し」とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

好きなものを語ること。愛のある言葉にふれること。それは、悪意と嫉妬とマウントが充満する現代社会における最高のデトックス。ネガティブな感情に対抗する最も有効な手段が、好きの「共感」です。 

最近友達と会って推しについて語ったのですが、やっぱり楽しかったです。時間が経つのあっという間だったし、心なしか肌ツヤが良くなった気がする。笑

 

それだけ好きなものに対するパワーってすごいなって思いました。嫌なこと忘れちゃう。

 

 

相対評価ではなく絶対評価で愛を語れるようにすることは、オタクとして身につけておきたいベーシックスキル。

オタクだけにかぎらず大事なスキルですね。何かを落としてまで上げる必要ない。比べなくても十分ステキだから。

 

単調としか思っていなかった毎日も、自分の楽しみ方次第でいくらでも楽しめるんですよね。

来年は社会人になります。仕事も自分なりに楽しみを見つけて頑張っていきたいです。社会人になったら時間を確保するのは難しいかもしれないけど、大学生に比べてお金はもう少し自由に使えると思うので推し活が楽しみです。現地に行ってライブ観に行きたいです。

 

男の人が男性俳優さんやアイドルを推しているところをあまり見かけないので(私の周りにいない)新鮮でした。

 

私が今推しているのは二次元男性アイドルです。でも女性アイドルも好きでカラオケでよく歌っていたのですが、知り合いたちには不思議がられていました。

 

女子なのに女性アイドルが好きなの??みたいな感じでした。詳しく聞いたわけじゃないのでわかりませんが。それでも、女の人が女性アイドルを好きなのはあまり偏見が少ないほうだとは思います。

 

女性→女性アイドルを推すのでさえこんな感じなのだから、男性→男性俳優やアイドルを推すのはもっと偏見が多いのかもしれません。

 

今では昔に比べたら和らいできたかもしれませんが、もっと同性を推しやすい雰囲気になったらいいなと思います。

 

同性だろうが何だろうが可愛いものは可愛いです!!!勝手に癒されて笑顔になってます。好きなものを好きって言っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【武道館】を読んで

こんばんは!暁です。今回は朝井リョウさんの【武道館】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

 「怒るから、その人がどういう人間なのか、何が許せない人なのかって、わかるんじゃん。それがわかるから、その後もっともっと、仲良くなれたりするんじゃん」

 怒るのは大事。大人になればなるほど怒れなくなる。私が大事にしているものを馬鹿にされたらちゃんと怒っていきたいと思います。スルースキルももちろん、大切だけどスルーしちゃいけないものもある。

 

この本はアイドルの物語です。私はアイドルが好きです。女性アイドルも好き。ファンというほどではないけど、YouTubeでMVを見ます。

 

アイドルに見返りを求めるのはよくないなと思いました。自分たちファンがお金を払ってるからそのアイドルがステージに立てているって思ってる。それは間違いじゃないけど、そのアイドルにお金を使うって決めたのは自分たちでしょ?だから、そのアイドルが何かやらかした時に何言ってもいいわけじゃない。私はそのアイドルから元気をもらえたからそのお返しにお金を使ってるだけ。

 

私はアイドルが炎上すると自分のことのように悲しくなるので、二次元のアイドルしか推せません。お金は飛んでいくけど、推すことに後悔はしないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【読書嫌いのための図書室案内】を読んで

こんばんは!暁です。今回は青谷真未さんの【読書嫌いのための図書室案内】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

「この世にある物語は、すべて予言の書になり得るからです」 

 この言葉を見て有川ひろさんの【図書館戦争】が思い浮かびました。もしかしたら読みたい本が自由に読めなくなるときが来るかもしれない。

 

今の自分には関係ないことでも近い将来経験するかもしれないことを読書で疑似体験できるのはとても面白いです。

 

『本を読むことは現実逃避なんかじゃなく、現実に立ち向かう術のひとつだよ』

私のTwitter(読書アカ)では読書のことをマイナスに捉える人はいません。でも、就活ではいました。直接はっきり言われたわけじゃないけど、アウトプットしないなら読書なんて無駄じゃない?って考えてる人。

 

確かにアウトプットはとても大事です。最近本屋さんでもアウトプットについて書かれた本を多く見かける気がします。

 

インプットとアウトプットの黄金比率はインプット3:アウトプット7らしいです。

 

アウトプットの大切さは自分の大学受験の勉強を思い出せばいやというほどわかる。

まだ覚えていないからといって教科書を読んでインプットばかりしていた自分を思い浮かべる。

 

でもね、私は趣味は読書って言っただけ。趣味とは仕事・職業としてではなく、個人が楽しみとしている事柄のこと。

 

他人にアウトプットしないなら読書は無意味だなんて思われる筋合いない。本を読むことが好きな人ならそんなこと言わないと思う。

 

「現実に嫌な人が現れても、たくさん裏読みをすることで『何か理由があるんじゃないか』『前向きに受け止めよう』って思えるんです。だからなるべく本を読むようにしています。いろんな考え方ができるように。他人の言葉をひとつの意味にしか解釈できないと苦しくなってしまうから、逃げ道をたくさん作っておけるように」

この言葉に強く共感しました。ネガティブなことがあってもポジティブに考えられることが多くなった気がします。これもいい経験だったかもなとか、今失敗しといてよかったかもって思える。

 

読書することでいろんな人に出会えて様々な考え方を知ることができるのも楽しみのひとつですね。

 

本をきっかけに変わっていく登場人物たちを見守るの楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【麦本三歩の好きなもの 第二集】を読んで

こんばんは!暁です。今回は住野よるさんの【麦本三歩の好きなもの 第二集】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

 

「ミスは誰にでもあるから、してしまった時はきちんと謝って、それからの行動で取り返すしかない」 

 ミスしたらそのミスのことで頭がいっぱいになっちゃうタイプなのでこの言葉をよく覚えておくようにします。

 

「非常識な要求を飲み込むことは、丁寧な対応でもなんでもない」

丁寧に対応することはもちろん大切。非常識な要求はいくらお客様であっても断っていいんだなって思った。自分だけじゃなくて一緒に働いている人たちの尊厳を傷つけることになると書かれてあって納得しました。

 

期待を持たせるというのは、相手の喜びをいったん預かることだ。預けた喜びを放り投げられたら、誰だっていい気分はしないだろう。

私も乗り気じゃないときはちゃんと断るようにしてる。辞退も早めにした。

 

 

この本読んでると失敗してもいいんだなーって思えて気が楽になる。来年には社会人として働くことになる。きっとたくさん失敗するだろうけど、三歩みたいに少しずつ頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【風と共にゆとりぬ】を読んで

こんばんは!暁です。今回は朝井リョウさんの【風と共にゆとりぬ】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

 

ネットと中身の色を揃えることによって、中に入っているものの色をより美しく見せることができるのだ。実際の野菜や果実よりも鮮やかな同色のネットを用意することで、中に入っている野菜や果実の表面がより鮮やかに見える、というわけなのである。 

 

読んで得るもの特にナシ!と書かれていましたが、タメになりました。

 

一途な姿勢であれば素晴らしいものを創れるっていうのは間違っていて、自分がやりたいことにどれだけ本気かってことだけが大切なんだよ。その本気度に、期間の長短は関係ないよ 

 

やたら就活で頑張ってきたことの期間の長さを聞いてくる企業。どれくらい続けたかじゃなくてその頑張ったことを通じて私がどう変わったのか聞いてくれたら答えやすいのになーって思いながら面接を受けてました。

 

確かに小学生のころからサッカーやってます!っていうのはすごいと思うけど、ただなんとなく続けただけかもしれないじゃん。(そうじゃない人はごめんなさい。)

 

結果よりも過程を大事にしたいです。

 

 

能動的に何かしらの初体験に手を伸ばすことでしか自分の輪郭は変わっていかない。

これは朝井さんのエッセイを読んだらわかります。行動力とメンタルがすごいなとびっくりしました。

 

好きなものが多い人はそれだけで、語るべき言葉をたくさん持ち合わせているような気がする。

好きなものを大事にしていこうと思いました。

 

本は、言葉とともに、視点を与えてくれる。世界を見つめる視点を増やすことは、今あなたを苦しめている相手を倒す武器にはならないかもしれない。だけど、あなたの心がある一点からの圧力によって押し潰されそうになったとき、目には見えない盾を構築する要素になってくれるはずだ。

 

私が本を読むのは、本を通じてたくさんの人たちに出会えるからです。本当は実際に会って話すのが一番だけど、なかなか難しい。

 

あと本に出てきた言葉が私や私の周りの人たちを助けてくれたことがあるから読書はやめられない。

 

このブログでは真面目なところばかり書きましたが、とても面白いエッセイでした。何度声を出して笑ったか数えてません!!

 

続きが気になって電車内でも読んだのですが、笑いをこらえるのが大変でした。変な人だと思われていないことを祈ります。