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文系大学生の部屋

女子大学生のブログです。なんでも書きます。ぜひ読んでみてください(ㅅ´ ˘ `)

【職業、お金持ち。】を読んで

こんにちは!暁です。今回は冨塚あすかさんの【職業、お金持ち。】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

「何かが欲しい、と思ったときはね、この『どんな感情を得たいのか』というところまで考えるようにすると良い。お金持ちとして生きる上で、ここはものすごく大事なところだ。 

 

欲しいものを手に入れて気分が上がるなら買ってもいいんだなと思えた。我慢ばっかりするのは良くないよね。

 

「外見のアドバンテージがなくなったときに勝負しやすいのは『知性』『教養』『可愛げ』『経験』、そしてそれらがもたらす『自信』といった中身の部分。これらは色褪せることはないし、どんどん魅力を増していく。 

 

もっと勉強しよう。社会人になったらまとまった勉強時間取るの難しそうだし。

 

どんな出来事も、自分次第で意味づけは変えられる

良くないことが起こっても自分がどう感じるかによる。いい方向に考えていきたいな。

 

「お金は手段。単なるアイテムであり道具。夢や理想を叶えるのはお金じゃない、自分自身だってことを、どうか忘れないで。」

お金だけでは夢は叶わない。

 

面白かったし、とても勉強になりました。まずは自分がワクワクすることにお金を使いたいと思います。本買おうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【不機嫌な婚活】を読んで

こんにちは。暁です。今回は安本由佳さん、山本理沙さんの【不機嫌な婚活】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

何となく楽しいから、居心地が良くて落ち着くから、一緒にいる。 

 たぶん条件だけ見て判断すると後悔する。婚活に全然関係ないですけど、就活も条件がいいからっていう理由だけで決めるのは危険かもしれない。もちろん、条件がいいに越したことはないけど。

 

結婚というのは、幸せになるためのものではなく、むしろ不幸にならないための選択肢と思う方が、僕は正しいと思っています」 

 そういう考え方もあるんだと知りました。1番印象に残った言葉でした。

 

今のところ婚活はまだする予定ないけど、いろんな女性たちが出てきて面白かったです。

 

 

 

【世にも奇妙な君物語】を読んで

お久しぶりです。暁です。まだ就活が終わったわけではないのですが、落ち着いたのでブログを再開します。

 

今回は朝井リョウさんの【世にも奇妙な君物語】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

「かもしれない」を奪っていくことは、良くも悪くも、予想外の出来事が丸ごと奪われていくことに等しい。陥るかもしれなかったトラブルと同時に、拡がるかもしれなかった可能性も潰えていくのだ。自分が何を好きなのか、何を苦手だと思うのか、子どもが自分の頭で考える前に、親がありとあらゆる選択肢を奪っていってしまう。

 

一回試してみてから判断するのは遅くない。

 

この本の第2話リア充裁判のオチが怖かったです。「コミュニケーション能力」って本当に何なんでしょうね。

 

就活しながら思いました。ほどほどに頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【スーツケースの半分は】を読んで

おはようございます!暁です。今回は近藤史恵さんの【スーツケースの半分は】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

 

だれにも親切にもせず、お金も払わず、なのに大切にしてもらえないって愚痴ばかり言う人は、世の中にたくさんいるでしょ。そっちの方がずっとわびしいし、自分以外の人に甘えてますよ」 

 何かと親切にしてもらってる方だから感謝しないとな。

 

 

サービスとコストは密接な関係がある。安いビジネスホテルでもサービスだけは誠実さを求める日本とは違う。 

 私は海外に行ったことないけどやっぱり日本とは違うんだろうな。安かったらそれなりのサービスになるのはしょうがないんだよね。

 

 

この本を読んで旅行したくなりました。本当は韓国に行きたかったけどしばらく行けそうにないので、せめて国内旅行くらいしたいなぁ。その前に就活だ。一応第一志望の企業は決まったのですが、落ちたら相当メンタルにきそうで今から心配です。だいたい落とされまくるのが就活なのは分かってるけど、まだ落とされてないからよくわからん。

 

他の企業は大学受験のときみたいに泣かないと思うけど、第一志望は別。第一志望に落とされたら、コメダのケーキを食べに行きます笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【逆ソクラテス】を読んで

こんばんは!暁です。今回は伊坂幸太郎さんの【逆ソクラテス】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

「いくら今つらくても、未来で笑っている自分がいるなら、心強いだろうな、と思いました」 

 つらいことってずっとは続かない。大学受験で第一志望に落ちたとき、めっちゃ泣いたけど、数日後滑り止めのところが受かっててケロッとしてたもんね。結果的にはいいほうに転んだなって思った。そういうことが結構多いんだと思う。その時は最悪だって思ってても、何か月後か数年後にあのときつらかったけどああいう経験しといてよかったかもって思える日がいつか来る。

 

 

「自分が嫌だったことを、下の代にもやる、というのはどうなんだろうね。甘やかす必要はないけど、かと言って、脅したり怖がらせたりしても意味がないのに」

自分が嫌だったことを、伝統だからとかいって続けるのはよくない。私たちの代で打ち切らなきゃって思う。暴力や恫喝で相手を従わせても意味ない。相手が納得するような説明をしないと響かない。

 

 

「スポーツやったところで、人間性は鍛えられないんだな、と思っちゃうよね」

私は中学の頃運動部でしたが、これは本当にそう。私たちの部活はしょっちゅうもめてたみたいです。ただ、私と友達はいつも蚊帳の外って感じだったので詳細は全く知りません。ただなんかまたあったんだろうなっていうのはわかりました。練習中に一人部室に行っちゃって、そのあとをほかの部員が追いかけるみたいなのしょっちゅうだったし。上手い同級生のキャプテンの子とは全く気が合わなかったというか、私は下手だったので見下されてる感じは常にしてました。おそらく勘違いではなく事実です。私は鈍感ではないのでそういうことには気づきます。鈍感だったら気づかずに平然としていられるだろうに。ちなみに友達は鈍感なタイプだったので全く気付いていなかったと思います。

 

スポーツやっても人間性は変わりません。性格が悪い人はそのままだし。

 

あ、でも蚊帳の外だったから面倒事に巻き込まれずに済んだのかもしれない。これはこれでよかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【そして、バトンは渡された】を読んで

こんばんは!暁です。今回は瀬尾まいこさんの【そして、バトンは渡された】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

 

「うん。女の子は笑ってれば三割増しかわいく見えるし、どんな相手にでも微笑んでいれば好かれる。人に好かれるのは大事なことだよ。楽しいときは思いっきり、しんどいときもそれなりに笑っておかなきゃ」 

 確かに。美人であまり笑わない子より、よく笑う愛敬がある子のほうが魅力的に見えたな。あと、私の場合、声がカッコよかったら三割増しでかっこよく見えますね笑

 

口角を上げるって大事だなと思います。

 

優先順位の一位は友達じゃない。何が一番かわからないのなら、正しいことを優先すればいい。だけど、何が正しいかを決められるほど、私は立派ではない。

私も優先順位の一位は友達じゃない。「正しさ」「正義」って何だろうって、最近アニメの進撃の巨人を見てて思います。人によって「正しい」とするものが違うから難しいですよね。

 

 

この本は2019年の本屋大賞に選ばれました。やっぱり本屋大賞にははずれがないなと思いました。すべての本屋大賞を読んだわけではないのですが、どれも好きな本ばかりでした。

 

上白石萌音さんが書いた解説にもありましたが、瀬尾さんの本はおいしいごはんみたいでほっこりしますね。

 

元気がないときにまた読みたいな。

 

 

 

 

 

 

【お誕生会クロニクル】を読んで

おはようございます!暁です。今回は古内一絵さんの【お誕生会クロニクル】を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

 

己の咎に無頓着であればあるほど、報いは唐突にやってくる。まさに「サプライズ」だ。 

 自分の非を認めない人は後で痛い目を見ます。私も気をつけなければいけないなと思ったし、このお話(サプライズパーティー)は読んでてヒヤッとしました。私は人に頑張ることを強要していないだろうかと。みんなが同じ熱量で頑張れるわけではないことを再確認した。自分の基準で頑張っているかどうか判断するのは危ない。

 

 

地味な誠実さには、失ってからでないと気づけない。

お調子者よりも地味で誠実な人がいなくなった方が後々きつくなってくると思います。誠実に対応してきた人は強い。

 

「『二分の一成人式』なんかは、なくなってくれてよかったと思うのよ。無理やり宿題で書かされた感謝の手紙をもらったって、あんまり嬉しくないし」

よかった。私と同じ考えの人いた。私は母親ではないけど、そう思ってました。感謝ってほかの人に言われてするものじゃない気がする。母の日や父の日もそう。母の日だから感謝するの?母の日じゃないと感謝しちゃいけないの?これは言い過ぎかもしれないけど、誰かに言われて感謝するのは本当に嫌でした。私の話になるのですが、毎年母の日になると祖母から電話がかかってきて、母の日に何か渡したのかしつこく聞かれました。言われるがままカーネーションを買って渡しましたが、私はそれに違和感がありました。大学生くらいになってからおかしいと思い、花は渡さなくなりました。これからの母の日も何も渡すつもりはありません。自分が何かプレゼントしたくなったときに渡します。義務感で渡すのは嫌だし相手も嬉しくないと思うから。

 

 

私はあまりお誕生会をした記憶がない。クリスマス会ならやったことあるけど世代かな。誕生日はケーキを食べる日みたいな認識しかない。友だちからの誕生日プレゼントももらえるのは嬉しいけど、私は「おめでとう」って言われたりメッセージくれるだけで十分嬉しい。